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言語聴覚士になるには/言語聴覚士になりたい

STって何?

言語聴覚士の資格取得と仕事

言語聴覚士(ST)って何?どんな資格でどうすればなれるのでしょう?

言語聴覚士になるには



言語聴覚士になるは、法律に定められた教育課程を経て国家試験に合格し、厚生労働大臣の免許を受ける必要があります。

試験は毎年3月に行われ、合格率は40〜50%台で推移しています。

1999(昭和44)年の第1回国家試験以来、9回の国家試験が行われ、現在では全国で15,696 人

(2009 年4 月現在、厚労省調べ)の言語聴覚士が活躍しています。

養成教育の現場では、基礎・専門基礎科目として言語・コミュニケーション行動に関連する医学、心理学、言語学、音声学、


音響学、社会科学などを学びます。

また、専門科目として言語聴覚障害学総論、失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学、発声発語・嚥下障害学、

聴覚障害学などを学習します。

さらに、病院、リハビリテーションセンター、小児の療育施設などで臨床実習を行い、言語聴覚障害がある方を

支援するのに必要な知識・技術・倫理を修得します。


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