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養成校で学ぶこと/言語聴覚士になりたい

STって何?

言語聴覚士の資格取得と仕事

言語聴覚士(ST)って何?どんな資格でどうすればなれるのでしょう?

養成校で学ぶこと



言語聴覚士養成校(3年課程)の例を挙げると、3年間に専門の知識と技術を約3,000時間程度学ぶことを基本としています。

履修する科目は、基礎科目、専門基礎科目、専門臨床科目に大きく分かれています。

基礎科目大学・短大の一般教養科目に相当し、人文科学、社会科学、自然科学の3分野と外国語、保健体育からなっています。

専門基礎科目専門基礎科目は、専門科目を学ぶうえでの基礎となる科目です。

医学系科目には、医学総論、解剖学、生理学、病理学などがあります。

心理・言語系科目には、生涯発達心理学、学習認知心理学、聴覚心理学、言語学、音声学、音響学などがあります。

専門臨床科目言語聴覚療法を総合的・体系的に理解するために言語聴覚障がい概論や言語聴覚障がい診断学の総論から

はじまり、各障がいごとにかなり高度で専門的な科目に移っていきます。

講義だけではなく、実習をともなった授業が多くなり、学内実習だけでなく、480時間の臨床実習も実施されます。

このほか臨床医学、リハビリテーション医学、耳鼻咽喉科学、臨床神経学、臨床心理学、心理測定法、関係法規など

の関連科目も学びます。




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